子宮頸がんの予防ワクチン(HPVワクチン)は定期接種のワクチンです。
小学校6年生~高校1年生相当の女子は、公費(無料)で接種することができます。
1回目の接種から接種完了まで6か月の間隔が必要となりますので、特に高校1年生の対象者は夏休み、少なくとも9月までの接種をお勧めします。
当院ではマイナ保険証の利用を促進する等、医療DXを通じて医療を提供出来るように取り組んでおります。
また、電子処方箋及び電子処方箋の新たな機能を導入して、重複投薬の削減や処方・調剤履歴等の共有化に努めております。
そのため、当院を受診される場合は出来るだけマイナ保険証のご利用をお願いします。
更に、当院では、ジェネリック医薬品の利用促進のため、処方箋は一般名で処方を行っております。
4月から、診療に院長(大久保喜正)が加わり、2診の診療体制となる日があります。
初診の患者様や発熱患者様は原則1診での診察になります。
また理事長(大久保芳明)、院長(大久保喜正)の診察を御希望の方は、窓口に申し出て下さい。
1診、2診で診察時間等が異なりご迷惑をおかけするかも知れませんが、宜しくお願い申し上げます。
生後2か月から接種可能なワクチン(5種混合、小児肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルスワクチン)の初回接種と乳児後期健診(9か月から)の予約がWEBでも可能となりました。
インターネット予約から、予約可能ですのでご利用下さい。